当院では、やけどの危険性が少ない台座灸をつかった自宅でのお灸をお勧めしています。 自宅で定期的にツボ治療を行うため、通院頻度 と回数が少なくなります。 治療の性質上、頻繁にお灸をする必要があるものがあります。(逆子の灸な …
続きを読む多くの患者さんが訴える痛みは、非常に主観的な(他人から分かりにくい)感覚なので、患者さんの苦痛の程度を理解してよりより治療につなげるために色々な研究がされてきました。そして痛みを引き起こす刺激の強さと人が感じている痛みと …
続きを読む東洋医学では病気の治療に対して、どこを優先して治療するかを考えるときに、「本と標」という概念を重要視しています。 「本」とは病の本体、原因を「標」は病気の症状を示しています。治療順番の原則があって「急なればその標を治し、 …
続きを読む※現在、システムは停止しております。 いつでも手すきな時間に、空き状況を確認してインターネット予約が出来るようになりました。 ネットがダウンしたり停電になったりすると何もできないという弱点がありますが、患者様の利便性とベ …
続きを読む今回は、「深呼吸で気持ちをおだやかに」というテーマでお話したいと思います。なぜ、このテーマを選んだかというと私、最近「イライラ」するからです。(笑) さて、そもそも「イライラ」ってなんでしょうか?広辞苑を開いてみると、① …
続きを読む鍼って全部刺すものじゃないんですか? 非侵襲的な、いわゆる「刺さない鍼」が存在することはあまり認知されてないみたいで、見出しみたいなことを良く言われます。 現在、日本の鍼灸師に最も使われている鍼、一般の方が鍼だと思ってい …
続きを読む物件に探しについて、当初、江戸期とか、昔の先生のように畳の上で患者さんを診たいという気持ちがあったため、古民家を探したのですがなかなか良い立地の所にありません。。 その後、友人を頼り、その方が懇意にしている不動産屋さんへ …
続きを読むびわの葉灸をご存知でしょうか? びわの葉でもぐさの熱を緩和して行う温熱療法、お灸です。 ネットで検索してみると、一般的には、びわの葉の上から棒灸(もぐさを紙で包み棒状にしたもの)を押し付けるやり方が主流の様です。 またエ …
続きを読む灸(きゅう)という漢字は「久」の下に「火」と書きます。「久」(きゅう)という字は、一般的にはひさしい、ながい、ふるいなどの意味で用いますが、説文解字によると「以後灸之、象人兩脛後有距也。」とあります。複数の辞書を見ている …
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