肝の臓と号するは両章門しょうもん、並に章門の上下なり。 茲ここに邪気出る日ときは必ず眼目まなこの痛いたみ、疝気せんき、淋りん病、胸脇むねわき攣ひきつり痛み、息合いきあい短みじかく、究きわめて短気にして酸すき物を好このむ ...
続きを読む肺先はいさきは脾ひの募ぼの両傍ぼうなり。茲ここに邪気住じゅうするときは、息短みじかく、喘息ぜんそく、痰たん出いで、肩臂かたひじの煩い出る。 「住」はとどまるの意味で、邪気住とは邪気が停滞することを示します。 肺先は、両側 ...
続きを読む一 当流他流之異(かわり) 当流、夢分流の特徴、他流との違いについて述べましょう。 他流の針を誹謗そしるにはあらず。 けして、他流の鍼を非難したりけなしたりするわけではありません。 我も元もと他針を習ならう事、九流なり。 ...
続きを読むがん療養において鍼灸ができること はじめに まずはじめに、この文章は「鍼灸施術でがんが治る」という類の内容ではなく、癌療養の患者様に、どのようなお手伝いが可能かについて述べたものです。 鍼灸施術が主に担うことが出来るのは ...
続きを読む〒171-0021 東京都豊島区3丁目29−14 一平ビル 4階 養徳鍼灸院 火〜土曜、受付時間 10:00〜12:30、14:00〜20:30 TEL 03-6812-1951 池袋 養徳鍼灸院 しんきゅうコンパスペー ...
続きを読むご注意:当院は、反ワクチン、反マスクのスタンスはとっておりません。感染症について現代医学における予防医学と治療が優先されるべきというスタンスをとっております。 足三里などのお灸が、感染抵抗力をあげるという情報から、感染予 ...
続きを読む痛みの治療 第1にあげられるのは筋のこわばりを取って痛みを緩和させることです。臨床研究では、薬物治療より優位な鎮痛効果は認めらませんでしたが、はり治療の併用は、薬物治療単独よりも良い結果が出ています。乳がんの療養では、 ...
続きを読む土日しか、施術を受けられない患者様のために、土日営業を開始します。 日曜日は、受け付けは午前のみですが、事前予約をしていただければ、20時までの間で施術を致します。お気軽にお問合せください。
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